当クラブ創立30周年を次年度に控えて、節目の前に、一体何を目的にしてロータリー活動を続けているのだろう。その目的や意義をもう一度原点に立ち返り、さらに問い直して、具体的にかつ明確に実践してゆくことを願い、ガバナーの「魅力あるクラブづくり」をテーマに会員相互の親睦、プログラムの見直しを考えてみました。日本語を主にした、青少年国際交流会を開催し、より良い日本語を理解してもらえるように努力しました。恒例になった文化教養講座では、103歳の財間八郎氏を講師として、地域の人達の多くの注目をひきました。毎週の例会一つ一つを大切に、明るく楽しい例会になるよう、また、新入会員の認識高揚のために、パスト会長(この30年間の会長)達とのひざをまじえての交流親睦会も盛会のうちに幕を閉じました。