尾道東RCについて
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1993-1994 山本 洋
BELIEVE IN WHAT YOU DO DO WHAT YOU BELIEVE IN
行動に信念を… 信念は行動に…
アイウエオ
カキクケコ
RI会長  ロバート・R・バース
 第2710地区ガバナー  林 孝介
■会長
■会長エレクト
■副会長
■幹事
山本 洋
福井 弘
石原 豪
村上 庄蔵
■会計
■会場監督(SAA)
■副幹事
■副会場監督(SAA)
井上 敬荘
元廣 清志
山北  篤
大田原 保

早いものであれからもう10年

  親クラブである尾道クラブより1974年12人が醜の御楯として分派し、総勢30名が我国第1211番のクラブとして誕生、星は移り人は変わり、創立20周年を迎えた。
  周年事業をやることは楽しいことであるが又手のかかることである。  実行委員長を畏友小島会長にご無理をお願いし立派な20周年が出来たことを、改めてご披露し紙上を借りて御礼申し上げる次第である。
  又式典は司会をナショナルブランドであるフジテレビ花形アナウンサー西山喜久恵さん(ご存知西山会員のお嬢さん)にわざわざ東京より帰って貰い、スマートな式典だったと好評だったのはつい昨日の様な気がする。
  継続事業として、お年寄りに生き甲斐と歓びをと云うことで、東RCカップ争奪ゲートボールにはこの10年間、毎回数百人の参加があった。
  社会奉仕賞は、何ら報われることなく毎朝、今でも2号線防地口付近の清掃をされている平田さん、サンサルバドルで海外協力隊のメンバーとしてピアノ教育につくされた正木さん、尾道市民文化のレベルアップに貢献されている蔭山先生、市民に元気をつけるベッチャー太鼓等の表彰等、当時のバース会長の「行動に信念を…信念は…」のスローガンのもと、ひたすら奉仕の理想を求めたのである。
  今年は創立30年、草の根の発想によってロータリーの新たな世代が開けることを願う次第である。