国際ロータリー2710地区 尾道東ロータリークラブ ONOMICHI-EAST ROTARY CLUB
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2018-2019年度
国際ロータリーの
テーマ
地区信条
「仲間を増やそう、すべてはそこから始まる」
クラブ運営方針
輝こうロータリー
ふたたび!
 
 
 

「親睦と奉仕」 FRIENDSHIP AND SERVICE


山北篤
 RI会長  田中 作次
 第2710地区ガバナー  大之木 精二
■会長
■会長エレクト
■副会長
■幹事
山北 篤
三宅  宏
藤本 英次
松本 隆弘
■会計
■会場監督(SAA)
■副幹事
■副会長監督
  (副SAA)
高地 輝之
安部孝次郎
織田 耕治
高垣 孔幸
この一年を振り返って 山北篤

 今年度の運営方針を「親睦と奉仕」とさせていただきました。自らの職業奉仕に精を出す。その時、倫理観を高める契機になるロータリー活動でありたいと考えます。
 その契機の1つは、12時30分から30分間の懇談にあります。職業奉仕を終えて、またその途中で、仲間と集う。敬愛する仲間との交流こそ親睦であり、癒しであります。多様な職業に、その経験に、倫理観を高める言葉が見つかる。そんな大切な時間ですから、理事、役員は、SAAを中心に会場管理をしつかりさせていただきます。
 倫理観を高めるその契機の2つ目は、13時から30分間の卓話にあります。自らを高める為に、いつまでも勉強をしていきたいと考えます。
 8.6  9.11  3.11  私たちの想像を超える事象が目の前に現れる現代ですが、すべては人間の創造と限界の範囲です。そうであるなら、一人一人が立ち向かうために、自らの情報を精査する必要があります。たくさんの情報を得る貴重な30 分間であるために、プログラム委員会に尽力いただき、多士済々のゲストを期待しています。
 ロータリアンが集うお昼の1時間が、活動の基本です。充実した時間を会員が共有した時、ロータリー活動の理解が深まり、グローバルな視野の獲得、会員拡大にもつながると、確信しています。
 ロータリーは奉仕団体です。そんな私達にこんな問いかけがあります。「人を助けるということは、命を賭けるということ。途方もないお金か、命を賭ける。それ以外は、社交の範囲だ。わずかな寄付も、署名も、イベントも、命を賭けるとは言わない。さてロータリー活動は?」

 この問いかけに答えをだす1年でありたいと思います。
 
 
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