国際ロータリー2710地区 尾道東ロータリークラブ ONOMICHI-EAST ROTARY CLUB
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佐藤 充美
 RI会長  グレンW・キンロス
 第2710地区ガバナー  南園 義一
■会長
■会長エレクト
■副会長
■幹事
佐藤 充美
青木 侑
藤井 良次
田邊 良造
■会計
■会場監督(SAA)
■副幹事
■副会場監督(SAA)
小川 義巳
柏野 宏
前田 博徳
小林 暢善
日進月歩  佐藤 充美
  時が経つのは早いもので、クラブ創立30周年を迎えました。これを期に、私の歩みを想い出してみたいと思います。   我がクラブは、昭和49年4月29日、チャーターメンバー30名で発足し、高度経済成長と共に発展し、今日では58名となりました。お互いに仕事で多忙にもかかわらず、奉仕の理念を鼓吹しつつ、共に助け合いながら、今日に至りました。
  入会当時は、ロータリアンとしての心得というべき「四つのテスト」が常に頭に浮かび、自分の職業との融和が本当に可能なのだろうかと悩んだりしたものです。
  序々に先輩諸氏の薫陶を受け、親しくお付き合いさせて頂くうちに、いつしか「社会奉仕」という考え方の基に、「社会福祉」という分野に心を動かされるようになり、ついに昭和61年、社会福祉法人を設立し、翌年、特別養護老人ホームを開設いたしました。
  勿論、当時クラブの先輩、有志のご指導、ご支援をいただいたことは、申すまでもありません。  こうした自分の職業を通じて、大勢の人々と知り合い、交流することとなり、お陰で自分の人間としての巾を、少しでも拡げることができたような気がします。
  ロータリアンは、アイサーブ、自分の職業に誇りを持ち、信頼され、愛され、尊敬される人でなくてはならないとされていますが、ふと気付いてみると、もう30年。でもあっという間でした。目まぐるしく変化する社会情勢の中で、時代の流れについて行くのが精一杯でした。
  その間、親睦委員長、社会奉仕委員長、職業奉仕委員長など、努めさせていただき、その後、1997年から1998年、指名により、会長を拝命いたしました。その際、浅学非才の為、随分悩み苦しみ、迷いながらお受けいたしたことを思い出しますが、田辺幹事を始め、理事、委員長、会員の皆様方のご指導、ご協力により大任を果すことができました。
  ちょうど1998年は、尾道市政百周年にあたり、「国際芸術文化都市」を目指す、市の雄大な方針にいたたかでも添うことが出来ればと考え、会員相互の連携をとり、俳句会、お茶わ楽しむ会、歴史と文化を知る教養講座などの勉強会を重ねたことが、思い出深く残っています。
  今日では、友情を深めるという意味で、第6分区、元分区代理難波氏を囲み、毎年1回当時の会長幹事会を現在も続けています。
  よって気持ちは、今もって会長の責務の延長線にあるようで、本当に充実した毎日です。
  これからも、ロータリアンとして自覚し、感動と味わいあるクラブ活動を続けて参りますので、今後ともよろしくお願いします。
この10年の歩み
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