国際ロータリー2710地区 尾道東ロータリークラブ ONOMICHI-EAST ROTARY CLUB
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2018年12月16日(日)
会場:尾道市民センター むかいしま文化ホール こころ
開演:午後1時30分

 尾道東ロータリークラブでは、昨年度より社会奉仕プロジェクトとしてスポーツ振興による青少年健全育成に寄与することを願い、「ロータリークラブ青少年スポーツ奨励賞」を設立しました。
 尾道市内の小・中・高校に在学し、各種スポーツ競技において決してその環境は恵まれているとは言えない中でもその成績が顕著であり、かつ、今後の活躍が期待される児童生徒を対象に奨励賞を授与します。
 時あたかも2年後、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを景気に、郷土出身の子どもたちが将来的に活躍できるよう応援してゆきます。また子供たちの活躍をしっかりと地域に伝え、地域の中で子どもたちを支える機運を醸成するとともに、その集大成として奨励賞の授与式と記念講演会を開催したいと考えています。トップレベルでご活躍された方のお話しを直接聞く事によって、今まで以上に子どもたちの夢を育み、目標がより明確になる事を願っています。
 

第1部 奨励賞授与式(午後1時45分頃-午後2時30分)

尾道出身の選手で、優秀な成績を納めている学生(23名)へ、奨励賞を授与致しました。
    
    
 

第2部 大野豊氏講演(午後2時30-午後3時30分)

広島東洋カープで選手として結果を出すためには、日々の努力で自分を磨くことが必要で、
夢を実現するために目標をより明確にすることなど、上達のために必要な精神力の鍛え方をご講演頂きました。
   
   



出雲一中1年生の時に野球を始める。出雲商で投手に転向、本格的左投手として注目を受ける。地元の信用組合に就職して軟式野球で活躍をしていたが、1977年2月に広島のテストを受け合格。“軟式出身のエース”と呼ばれ、活躍。1991年ストッパーに転じ、14連続セーブの日本新記録をマーク。同年投手最多実働年数のセ・リーグ新記録、史上最年長での最優秀防御率を達成。1998年シーズン終了後、引退。一軍投手コーチののち、2000年NHKの野球解説者となる。2004年アテネ五輪、2008年北京五輪では投手コーチを務める。2010-2012年、再び広島コーチを歴任。2013年野球殿堂入り。
 
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